男の花贈りABC

メール、時々、花束。 
 気配り男子のスマートな花贈り


どんなふうに頼めばいいか、花屋で固まってしまう人のための
気配り男子のスマートな花贈り
戸惑いがちな花屋でのやりとりを簡単3ステップでご案内。

STEP1

用途を伝える

W_No_01.gif贈りものには、いろんな場面があります。その用途にあわせて、花屋が仕上がりの印象やラッピングをコーディネートしてくれます。

お祝い事なら・・・

誕生日、記念日、歓迎会、発表会、昇進祝い、新築祝い、etc.・・・

他にも・・・

お見舞い、送別会、お礼、etc.・・・

さらに贈る相手の年齢や相手の好みが分かればこれも伝えると良いでしょう。

STEP2

予算を伝える

W_No_02.gifちょっとした時から、ちゃんとした大事な時まで、場面によって選べます。
バラ1本でも十分気持ちは伝わります。

ちょっとしたギフトには 

予算は・・・
5百円前後~1,500円程度

花1本からミニブーケ、小さめの鉢ものなど、お手軽に買える花はいろいろあります。手土産なら、贈りもの用にラッピングしなくても、数本包装紙にくるんだだけでもOK。

失敗できない大事な時は

予算は・・・
3千円前後~5千円以上

記念日に贈る時や彼女の実家に訪問する時など、ここぞという時には、きちんとラッピングされた見栄えある花束やアレンジメントがおすすめです。また、旬の鉢ものなども喜ばれます。

STEP3

内容を相談する

W_No_03.gif花束、アレンジメント、鉢ものか、希望する種類を相談して決めていきます。用途にあわせて花屋がおススメの種類を提案をしてくれます。

花束、ブーケ

多くの女性に喜ばれるスタイル。

アレンジメント

花瓶が不要のタイプで、そのまま置いて飾ることができます。

鉢物もの

お手入れが簡単で季節によってバリエーションが豊富です。

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花贈り上手に
なるためのヒント

ヒント1:「○○を10本で!」

一般的な頼み方は、「赤バラ10本で」とか、思い切って花の種類を1種類に絞ってしまうことです。1種類だけの花束はシンプルでスマートな仕上がりとなります。花の名前が分からなくても、不備指して「これ!」でOK!

ヒント2:「○色系で!」

花の色を決めてオーダーするのもよくある注文の仕方です。花の組合せを考えるのは大変ですが、色の数を絞ればセンス良く仕上がります。
(例)「ピンク系で!」「黄色とオレンジ系で!」「白とグリーン系で!」

ヒント3:「○○な感じで!」

ちょっと難易度は高くなりますが、「雰囲気キーワード」を伝える事もよくあるオーダーの方法です。彼女の好みにわせて注文します。
(例)「かわいい感じで!」「ゴージャスな感じで!」「シックな感じで!」「ナチュラルな感じで!」