Last Update 2010/08/11





花はなフラワ−るどのホームページ
ジャパンフラワーセレクション実行協議会


全国花育活動推進協議会
2009年における花きの品種別流通動向分析調査
  の結果データ公表

日本花き取引コード普及促進協議会、社団法人日本花き卸売市場協会及び財団法人日本花普及センターは、全国各地の花き卸売会社の協力を得て、2009年に日本国内に流通している花きの品種別流通動向(品種別・月別の取扱数量及び取扱金額)を調査し、その集計分析結果を9月1日に一般公表した。
 2009年調査では、協力卸売会社が7社増加して25社となるとともに、集計分析データが品種別の取扱数量とともに新たにその平均単価も追加されている。
 なお、切り花部門については、24社の年間取扱数量が約21億本と国内需要量(国内生産量+輸入量=約60億本)の約35%をカバーしている。

 また、公表データは、2009年、2008年及び2007年の推移が比較表示されている。
 
 別途、一般公表されたデータ以外(例えば、個別品目の全品種のデータ、月別の分析データ等)で、個別に集計分析データの要望がある場合は、有料にてエクセルファイル形式で提供をいたしますので、事務局までお問い合わせください。

(1)12009年における花き品種別流通動向分析調査の結果データの公表
  
協力市場、調査対象花き、公表データの種類及び公表の方法等
(2)2009年における花き品目別取扱数量及び取扱金額のデータ
 
  2009年における全データを集計し、品目ごとに振り分け、3部門ごとに取扱数量が多い順に一覧表として取りまとめ。
@ 切り花部門(500品目 PDF形式)
A 鉢物部門(400品目 PDF形式)
B 苗物部門(300品目 PDF形式)
(3
)2009年における花き品種別取扱数量及び平均単価のデータ 上位20品種  
  2009年における取扱数量の多い品目を選定し、品目ごとに取扱数量の多い上位20品種を一覧表としてとりまとめ。
@切り花部門(52品目)
A鉢物部門(40品目)
B苗物部門(32品目)


問い合わせ先:
日本花き取引コード普及促進協議会事務局 
財団法人日本花普及センター 西岸、本田
TEL:03−3664−8739  FAX:03−3664−8743
E-mail :jfpc@jfpc.or.jp


「花っていいよね。キャンペーン」関連普及啓発資料
の作成・配布計画


 日本花き取引コード普及促進協議会では、平成22年度花き商品情報提供強化事業の一環として、「花っていいよね。キャンペーン」関連普及啓発資料を2種類作成・配布することにしたので、花き業界関係者の積極的な活用をお願いいたします。
 希望配布部数(100部単位)を取りまとめて、別紙の申込書に記入の上、事務局までFAX又はe-mailで申込みください。
 なお、配送方法は、宅配便による着払いでお願いすることとしております。

1「花っていいよね。キャンペーン」シール
@事業概要: 平成21年度にトラック用大型シールを作成・配布したが、花き小売関係者の乗用車用や店頭用として、小型のサイズが要望されているので、 B5サイズ版(182mm×257mm)を1万部を作成。このシールは、耐光性インクを使用して防水加工の上、裏面に接着剤が塗ってあるので、シールを剥がして乗用車等に掲示
Aシールの見本
B配布申請書(Word)

2花と緑の7つの効用「あなたに花と緑を」パンフレット
@事業概要: 平成21年度に花と緑に関する最新の文献等を収集整理するとともに、これらの文献データに基づき、消費者向けてのPR資料を5万部作成したが、活用希望が強いので、普及版として、花と緑の7つの効用パンフレットを「あなたのに花と緑を」(A3版両面カラー印刷2つ折り)を5万部作成・配布。
Aパンフレットの見本
B配布申請書(Word)

問い合わせ先:
日本花き取引コード普及促進協議会事務局 財団法人日本花普及センター
TEL:03−3664−8739  FAX:03−3664−8743
E-mail :jfpc@jfpc.or.jp


平成22年度花き関係者ネットワーク構築モデル地区
実施団体の決定

 日本花き取引コード普及促進協議会では、平成22年度花き商品情報提供強化事業の一環として、花き関係者が連携して消費者のニーズや関心の視点から、これまでの生産・流通・販売の体制や方法等を見直し、新たな取り組みが多様に展開できるようにするため、先駆的な取り組みを行っている団体又は新たに企画実施しようとする団体(以下、「花き関係者ネットワーク構築モデル地区」という。)を公募したところ、12団体等から企画提案書の提出があり、7月28日に開催した花き商品情報検討会で審査した結果、次の7団体が実施団体に選考されました。

@山形県花き生産連絡協議会
Aちば花と緑の会(千葉県)
B花・緑タウンフェア実行委員会(静岡県)
C新潟県花と緑の普及推進協議会
D石川県花き園芸協会 はぼたんプロジェクト
Eかんさいフラワーショー実行委員会(大阪府)
Fフラワーフェスタインかごしま実行委員会

7実施団体の企画提案書一覧

募集要領

問い合わせ先:
日本花き取引コード普及促進協議会事務局 財団法人日本花普及センター
TEL:03−3664−8739  FAX:03−3664−8743
E-mail :jfpc@jfpc.or.jp


平成21年度花き生販連携モデル促進会議の
実施成果報告書を取りまとめ

 財団法人日本花普及センターでは、花きの生産サイド(生産者、出荷者)と小売等サイドが一般消費者向け販売のための連携を促進するため、花きの地産地消の促進、地域産品のブランド化、産地表示の促進等の特定テーマで、地域関係者が連携して、協議会の開催、POPの作成、アンケート調査の実施、外部の専門家からアドバイス等に取り組むモ花き生販連携モデル促進会議を公募して選考の結果、以下の4実施団体の活動を支援するとともに、その活動実績・成果を取りまとめた。

@ はなかなぐみ(神奈川県中央部の花き関係者グループ)
  神奈川県産の花きの消費者への普及啓発による地産地消の推進
A 山形県花き生産連絡協議会(山形県生花商組合連合会との連携)
  山形県産花きの産地表示による地産地消の推進
A 長崎県花き振興協議会(福岡県、大分県の花き関係団体との連携)
  九州フラワートレードフェア実行委員会を組織して、東京でトレードフェアを開催し、各県のオリジナル花き等のブランド化を推進
C i879セレクション生販合同企画グループ(JFTD花キューピットの鉢花販売部門と生産者等で構成)
  全国的な花き販売組織が優良生産者等と連携して、高品質(or希少価値の高い)鉢物の商品開発と販売促進


(実施成果報告書)
T実施概要
Uはなかなぐみ活動事例
V山形県花き生産連絡協議会活動事例
W長崎県花き振興協議会活動事例
Xi879セレクション生販合同企画グループ活動事例
Y花き生販連携の取り組みの経緯と発展
別添資料1 実施団体募集要領
別紙資料2 実施団体の事業概要一覧
花っていいよね。キャンペーン2010

「花にまつわるちょっといい話」
「ちょっと楽しい花のインテリア」
「ちょっと楽しい花づくり」
募集のご案内

 日本花普及センターでは、「花のある豊かで潤いのある生活」を応援する活動を続けています。
 このたび、「花っていいよね。キャンペーン」の一環として、@花のある暮らしの中に息づくショートストーリー、A生活の中の花と緑の楽しみ方及びBあなたが育てた花や緑等の写真の募集を行っています。
 11月には審査会を開催し、年間の応募作品の中から、大賞受賞者には賞金の10万円と季節の花を贈呈します。

応募時期: 平成22年4月1日〜10月31日
応募方法: 「花はなフラワーるど」のホームページから、e-mailで応募できます。

「花にまつわるちょっといい話」の平成19・20・21年度年度受賞作品
ちょっと楽しい花のインテリア」の平成21年度受賞作品

 「花はなフラワーるど」のホームページに掲載しております。

第20回花の国づくり共励会
技術・経営コンクールの出品募集中

 日本花き取引コード普及促進協議会は、花き生産に係わる技術・経営の優れた個人又は集団の募集しています。このコンクールは、農林水産祭の参加行事であり、農林水産大臣賞を受賞した方(通常2点)は、翌年度の天皇杯、内閣総理大臣賞候補として推薦しております。
 
なお、昨年度までは、都道府県段階の花の国づくり推進協議会の推薦が必要でしたが、今回からは自薦、他薦を問わず広く出品を募集しておりますので、花き生産関係者の積極的な応募をお願いいたします。
 応募者は、下記の花き応募用紙に記入の上、11月30日までに事務局宛に送付してください。

(開催日程)
 出品締切: 平成22年11月末日
 本審査 :  平成23年1月
 現地調査: 平成23年2月
 表彰式 :  平成23年3月

(問い合わせ及び応募用紙の提出先)
日本花き取引コード普及促進協議会事務局
〒103-0004 東京都中央区東日本橋3−6−17 山一ビル4階
  財団法人日本花普及センター内、花き技術・経営コンクール担当
TEL:03−3664−8739 
 e-mail:jfpc@jfpc.or.jp

@
 第20回花の国づくり共励会−花き技術・経営コンクール実施要領
A 花き技術・経営コンクール審査員名簿
B 応募用紙
   個人の部(WORD版)   集団の部(WORD版)

C これまでの受賞者一覧(第1回〜19回)
D 第19回審査講評と受賞概要
E 第18回審査講評と受賞概要
F 第17回審査講評と受賞概要
G 第16回審査講評と受賞概要
H 第15回審査講評と受賞概要
I 第14回審査講評と受賞概要
J 第13回審査講評と受賞概要
K 第12回審査講評と受賞概要
L 第11回審査講評と受賞概要
M 第10回審査講評と受賞概要


平成21年度日本産花き輸出促進に関する調査報告実績

 全国花き輸出拡大協議会の事務局である財団法人日本花普及センターは、農林水産省の補助事業等を活用して、平成21年度に実施した2事業の報告書を取りまとめた。

1 平成21年度農林水産物等輸出促進支援事業
  (農林水産物等輸出課題解決対策) 
  「日本産切り花輸出における輸送方法標準化実証調査報告書」
 @表紙、目次
 A巻頭の図解説明:花梱包のポイント等
 B巻頭の図解説明:輸送シミュレーション後の日持ちテスト
 CT概要〜切り花梱包の基本的な手法、考え方等〜
 DU事例編〜調査結果に基づく品目別の事例〜 1 調査手法
 EU事例編〜調査結果に基づく品目別の事例〜 2 香港編
 FU事例編〜調査結果に基づく品目別の事例〜 3 ニューヨーーク編その1
 GU事例編〜調査結果に基づく品目別の事例〜 3 ニューヨーーク編その2
 HU事例編〜調査結果に基づく品目別の事例〜 4 海上便(香港)

2 平成21年度農林水産物等海外販売創出・拡大委託事業
   (海外展示・商談会活動(中国(中国花き博覧会))
  「第7回中国花き博覧会実施報告書」

平成20年度日本産花き輸出促進に関する調査報告実績

 全国花き輸出拡大協議会の事務局である財団法人日本花普及センターは、農林水産省の委託事業等を活用して、平成21年度に実施した2事業の報告書を取りまとめた。

1 平成20年度農林水産物貿易円滑化推進委託事業 (海外貿易制度等調査) 
  「オランダ花き輸出戦略調査報告書」
 @表紙、目次、巻頭の図解説明
 AT 調査の概要
 BU 調査結果
 CV 参考資料
 
2 平成20年度農林水産物貿易円滑化推進委託事業 (海外貿易制度等調査) 
  「アメリカ花き品目別市場実態調査報告書」
 @表紙、目次、巻頭の図解説明
 AT 定量的調査
 BU 定性的調査
 CV その他関連情報の調査 


平成20年度花き生販連携促進交流大会
の実施成果報告書

財団法人日本花普及センターは、農林水産省の補助事業を活用し、花き業界で生と販とが連携した様々な取組を推進していくために、生と販の相互の連携強化に向けた話し合いの場とするモデル集会をタイプ毎に公募して支援した。
 本報告書は、6団体の実施成果に基づき、生販連携促進交流大会の進め方について取りまとめたものであり、今後、各地域における多様な花き生販連携の促進にご活用いただければ幸甚です。


@平成20年度花き生販連携促進交流大会の実施成果報告書の表紙、目次等
A平成20年度花き生販連携促進交流大会の実施概要
B岐阜花き流通センター農業協同組合による「第15回岐阜花き流通センター農協内覧会(春)」
Cちば花と緑の会による「ちば花と緑の生産者紹介2008」
DJA筑前あさくら鉢花部会による「JA筑前あさくら第3回産地展示会」
E花の里かがわ推進委員会による「香川県花き生販連携促進交流大会inフラワーフェスティバルかがわ2009」
Fかんさいフラワーショー実行委員会による「生販連携促進交流大会inかんさいフラワーショー2008」
G長崎県花き振興協議会による「長崎県花き振興協議会設立10周年記念大会」
H平成20年度花き生販連携促進交流大会の実施団体募集要領
I平成20年度花き生販連携促進交流大会企画提案書の審査結果
「日本花き園芸産業史・20世紀」の刊行と原稿執筆等の依頼

花き産業関係者の有志により設立された日本花き園芸産業史・20世紀刊行会(事務局:財団法人日本花普及センター)では、編集委員会(小笠原左衛門尉亮軒委員長ほか5名)のご指導のもと、その全体構成や今後のスケジュール等の検討を行うとともに、平成19年度からの第T本編及び第U分野編の執筆に引き続き、第V団体・企業編、第W人物編、第X年表及び参考資料リスト編等の執筆を花き業界関係者の参加・協力を得て実施し、平成23年4月に刊行する予定です。
@刊行会の概要の産業史の全体構成 
A第V団体・企業編の執筆依頼 
B団体・企業編の原稿様式(WORD形式) 
C都道府県への団体・企業等の紹介依頼 
D団体・企業等の紹介様式(WORD形式) 
E寄付金申込書(word形式)


「いいことあった日、花を買う。」を合い言葉に
花っていいよねキャンペーンを開始します。
花っていいよね。キャンペーンとは
花っていいよね。キャンペーンを活用しよう
切り花日持ち試験認定事業の紹介コーナー

 
財団法人日本花普及センターは、日本の気候条件と日本人の美意識等に基づいた切り花の品質判定基準等に関する調査を行い、現在、主要切り花の33品目に試験方法、品質判定基準等を統一した「日本切り花日持ち試験」(Japan Flowers Reference Test 略字JFRT)」を確立するとともに、日持ち試験の施設・人材を有する花き卸売市場と提携して、平成19年度から切り花日持ち試験認定事業を実施しています。
 これから花きの流通・販売に当たっては、切り花の品質を保証する貴重なデータとして積極的な活用をいただけます

 詳細は、以下のPR資料をご覧上、ご申込みください。

切り花日持ち試験認定事業のPR資料
切り花日持ち試験申請書


切り花の日持ち評価レファレンステストマニュアルVer6
 この日持ち評価レファレンステストマニュアルVer6は、農林水産省の補助事業の日持ち保証システムモデル実証事業(平成15年度〜17年度)及び財団法人国際花と緑の博覧会記念協会の助成事業の「花卉生産流通システム研究会」事業(平成17年度)の成果に基づき、33品目について取りまとめたものです。

新花き生産流通システム研究会 活動成果報告

@「切花用バケットの統一規格について」

A「バケット低温を核とした切花流通における品質管理マニュアル」  

B「バケット低温流通を核とした切花の出荷規格」   (ワード形式ファイル版はここから)

C「ホームユースサイズ゙多収栽培技術プロジェクト報告」


(参考資料)
@「新花き生産流通システム研究会開催要領」

A「新花き生産流通システム研究会の目的と概要」

B「バケット低温流通実績」(平成15年)

JFPCの事業目的、事業内容、組織機構など

JFPCの寄付行為、役員名簿、事業概要など

 財団法人 日本花普及センター(JFPC)
 〒103-0004  東京都中央区東日本橋3-6-17 山一ビル 4階
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