花っていいよね。キャンペーン2009
「花にまつわるちょっといい話」ショートストーリー&
「ちょっと楽しい花のインテリア」インテリアの写真
入賞作品の決定
日本花普及センターでは、「花のある豊かで潤いのある生活」を応援する活動を続けていますが、このたび、「花っていいよね。キャンペーン」の一環として、花のある暮らしの中に息づくショートストーリーおよび、生活の中の花と緑の楽しみ方についての写真の一般募集をした結果、全国各地から886点の応募がありました。
これらの作品について、11月12日に開催した審査会で厳正な審査を行った結果、次の入賞作品(全32点)が決定しました。
今後、入賞作品については、
@パネルの作成・展示(各種花と緑の普及イベントでの展示)
Aパンフレット(5万部、はがき大のミニブック形式)の作成・配布(生花店等で配布)
B週刊誌「文春」や「女性自身」に掲載(平成22年1月以降に掲載予定)
等、花き業界の広報活動等に活用させていただきます。
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@ 実施概要
A 「花にまつわるちょっといい話」の入賞作品
(大賞1点、優秀賞10点、佳作10点)
B 「ちょっと楽しい花インテリア」の入賞作品
(大賞1点、優秀賞5点、佳作5点) |
2008年における花きの品種別流通動向分析調査
の結果データ公表 |
財団法人日本花普及センター、社団法人日本花き卸売市場協会及び日本花き取引コード普及促進協議会は、全国各地の花き卸売会社の協力を得て、2008年に日本国内に流通している花きの品種別流通動向を調査し、その調査結果データを10月29日に一般公表した。
2008年調査では、協力卸売会社が5社増加して18社となった。
切り花部門については、17社の年間取扱数量が約17億本と国内需要量(国内生産量+輸入量=約60億本)の約28%をカバーしている。
また、公表データは、2008年、2007年及び2006年の取扱数量及びその占有率を表示している。
(1)12008年における花き品種別流通動向分析調査の結果データの公表
協力市場、調査対象花き、公表データの種類及び公表の方法等
(2)2008年における品目別取扱数量調査
2008年における全データを集計し、品目ごとに振り分け、3部門ごとに取扱数量が多い順に一覧表として取りまとめ。
@ 切り花部門(500品目)
A 鉢物部門(400品目)
B 苗物部門(300品目)
(3)2008年における花き品種別取扱数量調査 上位50品種
2008年における取扱数量の多い品目を選定し、品目ごとに取扱数量の多い上位50品種を一覧表としてとりまとめ。
@切り花部門(40品目(51区分))
A鉢物部門(41品目)
B苗物部門(29品目)
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平成21年度花き生販連携モデル促進会議
の実施団体決定 |
当センターでは、農林水産省の補助事業を活用し、花き業界の生と販との連携した様々な取組をより推進していくため、例えば、花きの地産地消の促進、地域産品のブランド化、産地表示の促進等の特定テーマで、地域関係者で構成する促進会議の開催、広報資材の作成、アンケート調査の実施等に取り組むモデル組織を公募して支援するとともに、今後、各地で同様な取り組みが行われるよう実施手順のマニュアル化を図ることとしている。
このため、別紙の「平成21年度花き生販連携モデル促進会議の実施団体募集要領」のとおり、花き生販連携モデル促進会議の実施団体を公募した結果、別紙の4団体の企画計画書が採択された。
(別紙)
@平成21年度花き生販連携モデル促進会議の実施団体募集要領
A実施団体の企画計画書
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第19回花の国づくり共励会
技術・経営コンクールの出品募集中 |
当センターでは、下記の日程で、別紙のとおり「花き技術・経営コンクール実施要領」に基づき、各都道府県管内の花き生産に係わる技術・経営の優れた個人又は集団を募集しておりますので、ご推薦くださいますようお願い申し上げます。
(開催日程)
出品締切: 平成21年10月末日
本審査 : 平成22年1月
現地調査: 平成22年2月
表彰式 : 平成22年3月
@ 第19回花の国づくり共励会−花き技術・経営コンクール実施要領−
A 応募用紙
個人の部(一太郎版) 個人の部(WORD版)
集団の部(一太郎版) 集団の部(WORD版)
B これまでの受賞者一覧(第1回〜18回)
C 第18回審査講評と受賞概要
D 第17回審査講評と受賞概要
E 第16回審査講評と受賞概要
F 第15回審査講評と受賞概要
G 第14回審査講評と受賞概要
H 第13回審査講評と受賞概要
I 第12回審査講評と受賞概要
J 第11回審査講評と受賞概要
K 第10回審査講評と受賞概要
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ジャパンフラワーフェスティバル2009in東京丸の内
の開催報告
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ジャパンフラワーフェスティバル(JFF)は、平成2年に大阪府で開催された「国際花と緑の博覧会」(大阪・花博)の基本理念「自然と人間との共生」を継承・発展させるため、全国の花き関係者が花の普及に関する技術やアイデアを競うとともに、生産地と消費地の交流を深める場として各都道府県の持ち回り方式で開催されてきました。
今回は、丸の内地域関係者と連携して、「東京丸の内フラワーウィークス2009」との一体的な開催で、花の緑の普及イベントを展開させてただきましたが、その来場者数を取りまとめましたので、ご報告いたします。
会期: 平成21年4月21日(火)〜26日(日) 6日間
会場: 東京 丸の内地域(丸ビル、新丸ビル、行幸地下ギャラリー等)
来場数 : 約36万人
ジャパンフラワーフェスティバル2009in東京丸の内報告書
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平成20年度花き生販連携促進交流大会
の実施成果報告書 |
財団法人日本花普及センターは、農林水産省の補助事業を活用し、花き業界で生と販とが連携した様々な取組を推進していくために、生と販の相互の連携強化に向けた話し合いの場とするモデル集会をタイプ毎に公募して支援した。
本報告書は、6団体の実施成果に基づき、生販連携促進交流大会の進め方について取りまとめたものであり、今後、各地域における多様な花き生販連携の促進にご活用いただければ幸甚です。
@平成20年度花き生販連携促進交流大会の実施成果報告書の表紙、目次等
A平成20年度花き生販連携促進交流大会の実施概要
B岐阜花き流通センター農業協同組合による「第15回岐阜花き流通センター農協内覧会(春)」
Cちば花と緑の会による「ちば花と緑の生産者紹介2008」
DJA筑前あさくら鉢花部会による「JA筑前あさくら第3回産地展示会」
E花の里かがわ推進委員会による「香川県花き生販連携促進交流大会inフラワーフェスティバルかがわ2009」
Fかんさいフラワーショー実行委員会による「生販連携促進交流大会inかんさいフラワーショー2008」
G長崎県花き振興協議会による「長崎県花き振興協議会設立10周年記念大会」
H平成20年度花き生販連携促進交流大会の実施団体募集要領
I平成20年度花き生販連携促進交流大会企画提案書の審査結果
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平成20年度花き小売店における産地表示等
の聞き取り調査結果報告書 |
平成20年6月10日に全国花き振興協議会(構成団体:(社)日本花き生産協会、(社)日本花き卸売市場協会、(社)日本生花商協会、(社)日本生花通信配達協会、(社)日本インドア・グリーン協会)は、その総会で「花きの産地表示に関する決議」を行い、花き業界全体で花きの産地表示を推進することとしたところである。
しかしながら、花きの小売段階において、花きの商品表示や産地表示の情報提供を具体的に進めるに当たっては、さまざまな課題や問題点があるので、財団法人日本花普及センターは、農林水産省補助事業を活用し、それらの実態や先駆的な実践事例を収集・分析することとし、全国の小売店(30店)を対象に聞き取り調査を実施した。
本報告書は、それらのデータを取りまとめたものであり、今後、花き業界全体で取り組む花きの産地表示等の推進にご活用いただければ幸甚です。
@平成20年度花き小売店における産地表示等の聞き取り調査結果報告書の表紙、目次等
A平成20年度花き小売店における産地表示等の聞き取り調査結果報告書
B花きの商品表示や産地表示の事例写真集
C産地表示等に関するアンケートの実施方法について
<調査対象店舗ごとのデータ一覧>
D商品表示(価格、品目・品種等)及び産地表示の両方とも積極的に実施している花き店舗リスト(A−Aタイプ)
E商品表示(価格、品目・品種等)を積極的に実施するとともに、産地表示を一部に実施している花き店舗リスト(A−Bタイプ)
F商品表示(価格、品目・品種等)を積極的に実施しているが、産地表示は実施していない花き店舗リスト(A又B−Cタイプ)
G商品表示(価格、品目・品種等)及び産地表示の両方とも実施していない花き店舗リスト(C−Cタイプ)
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平成20年度花きの産地や商品に関する
情報提供活動コンクールの入賞作品 |
当センターでは、平成19年度農林水産省の補助事業を活用して、花き業界、消費者の意向も踏まえながら販売業者だけでなく花き業界全体で取り組むための産地表示のあり方について検討を行い、平成20年3月に報告書を取りまとめた。
全国花き振興協議会(花きの生産・流通・販売に係る5団体で構成)では、6月10日に開催する総会で、この報告に即して花き業界全体で取り組むことを決議しました。
また、当センターでは、花き産地表示のパンフレットを作成の上、全国の花き卸売市場等協力を得て花きの生産・販売関係者に配布している。
更に、平成20年度花きの産地や商品に関する情報提供活動コンクールを実施した。
@全国花き振興協議会の決議文
A平成19年度産地表示報告書
B花き産地表示のパンフレット
C花きの産地や商品に関する情報提供活動コンクール実施要領
Dコンクール申請用紙(ワード形式)
E平成20情報提供活動コンクールの入賞作品
Fこれまでの花き生販連携促進交流大会の参加者のPOP作品
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「日本花き園芸産業史・20世紀」の刊行と原稿執筆等の依頼 |
花き産業関係者の有志により設立された日本花き園芸産業史・20世紀刊行会(事務局:財団法人日本花普及センター)では、編集委員会(小笠原左衛門尉亮軒委員長ほか5名)のご指導のもと、その全体構成や今後のスケジュール等の検討を行うとともに、平成19年度からの第T本編及び第U分野編の執筆に引き続き、第V団体・企業編、第W人物編、第X年表及び参考資料リスト編等の執筆を花き業界関係者の参加・協力を得て実施し、平成20年度末に刊行する予定です。
@刊行会の概要の産業史の全体構成
A第V団体・企業編の執筆依頼
B団体・企業編の原稿様式(WORD形式)
C都道府県への団体・企業等の紹介依頼
D団体・企業等の紹介様式(WORD形式)
E寄付金申込書(word形式)
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