花や緑で暮らしをゆたかにし、もっと消費者に花の魅力、すばらしさを伝えるための活動として、“花っていいよね。キャンペーン”を始めました。
一般公募で選ばれた「お花のコミュニケーション・ワード」とシンボルマークとなるフィオリスタ・マークを使って、業界が一丸と
なって花と緑のもつ日々の暮らしへの潤い・癒し、ハレの機会の演出、愛や感謝を伝える力などを伝え、花きの利用・消費・購入の気運づくりを行います。
フラワーショップ、生産者、流通・市場関係者一人ひとりが自らキャンペーンの担い手となって、さまざまな販売促進を進め、
消費者に対して花き購入機会を広げていきます。
主 催:財団法人 日本花普及センター
後 援:農林水産省
いいことあった日、花を買う。(大賞作品 作者:静岡県 山下奈美さん)

「お花のコミュニケーション・ワード」は、一般公募を昨年11月に行い、4,791の応募作品がありました。
作品は、47の全都道府県のみならず海外からも届き、花や緑に対する関心の高さを伺わせました。
花や緑に対する想いを表現した素晴らしい作品の数々の中から、花と緑の専門家、花き関連団体の厳正なる審査の結果、
キラリと光るワードとして、大賞1作品、優秀賞10作品、特別賞1作品が選ばれました。
大賞、優秀賞は、コミュニケーション・ワードとして花き業界内のそれぞれの用途に応じて活用していきます。
キャンペーン・ワード(「花っていいよね。」)には、特別賞が贈られました。
名称 フィオリスタ・マーク
このシンボルマークは、フィオリスタ・マークと名付けました。
フィオリスタ(fiorista)とは、イタリア語で花の人、花屋さん、花き生産者(男の人も女の人も)という意味があります。
フィオリスタ・マークは、花き業界全体での使用ができるように(財)日本花普及センターが商標登録を申請中です。
シンボルマークは、プロのデザイナーによる開発をしました。
デザインの制作意図は、下記のとおりです。
「男の人も女の人も、子供もお年寄りも、堂々と幸せそうに花や緑を持って歩くっていいですね。
花や緑を買って帰る。贈られる。届ける。
お花を持っている人はうきうきし、一歩一歩がつい大きくなります。
周りから見ても輝いていて素敵で、幸せを分けてもらった気がします。
いつも家にお花を飾っているのでしょうか。
大切な人に大切な場面で渡すのでしょうか。
こんな姿を街のあちらこちらで見たいという願いをこめて。」
賞  名
作  品
氏  名
都道府県
大 賞
コミュニケーション・ワード
いいことあった日、花を買う。 山下奈美さん
静岡
優秀賞
コミュニケーション・ワード
言葉より花で伝えるありがとう。 保岡直樹さん
東京
花束をかかえる君が好き。 森口裕子さん
大阪
お花が咲いた。笑顔も咲いた。 米山早苗さん
愛知
メール、時々、花束。 西郡美寿々さん
山梨
きっとあなたに合う花がある。 橋本博樹さん
兵庫
心にごほうび、花のある暮らし。 大辻美知子さん
兵庫
育てる楽しさ、花咲くよろこび。 保岡直樹さん
東京
ほっとするよね。花・緑 田辺志文さん
山口
ちょっと寄り道 幸せ時間 花えらび。 朝山ひで子さん
神奈川
気持ち束ねて、花束に。 松岡絵美子さん
千葉
特別賞
キャンペーン・ワード
花っていいよね。 中村真理さん
福島
おめでとうございました!

【参考】 “花っていいよね。キャンペーン” スタート時における活動ツール(2006年2月)

●ポスター              ●ステッカー             ●缶バッジ
(財)日本花普及センター 「花っていいよね。キャンペーン事務局」
TEL 03−3664−8739   FAX 03−3664−8743
E-mail:jfpc@jfpc.or.jp   http://www.jfpc.or.jp
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